フィギュアスケート 2011-2012シーズン 3
☆ Best Comeback Story ☆
はい、きました。GPシリーズは、少々気持ちの盛り上がりに欠けましたが、冷めたシーズンにならなかったのは、この選手たちのおかげ!
見事なカムバック演技を見せてくれた順に。
1) 欧州選手権でのエフゲニー・プルシェンコ
この感動の発端は、欧州前のロシア国内選手権に始まります。
ロシア選手権で競技復活をし、優勝したのではありますが、あの演技は、はっきりいってプルシェンコ史上最悪に近いものでした。
全体に安定感がなく、流れもなく。
“これでは、世界の舞台に復帰しても、メダルはおろか入賞も無理そう。昔すごかったといってもこの程度と、最近のファンに思われるのもいやだし、もう現役復帰はやめてほしい。”
そんな不安を抱えながら見た欧州。足の怪我のせいでSPは4回転回避だったし、FSは棄権するんじゃないかと思いましたよ。
そうしたら、あの演技。4Tもきちんと跳び、3Aも2回きめ、ロシアの時の不安定さがなく、スローパートのステップも独特の空気を醸し出して、最後のストレートラインでは熱さが前面に出て、実にプルシェンコらしい堂々とした演技じゃないですか。
国内選手権から1カ月で、ここまで変わるとは。
さすがです。グレイトです。感動の嵐。
現実的に「世界」を考えると、同じことをやってワールドで勝てるかというと、どうかな~、だったけど、欧州選手権という舞台では文句のつけどころなし、です。
ここ数年なんとなく感じているのですが、最もオーソドックスで、古き良きフィギュアスケートらしい試合というと欧州選手権かもしれません。(それに参加する選手たちの意気込みも高いので見ごたえあります。)
伝統って素晴らしい。
2) 4CCのキャロライン・ジャン
全米もよかったんですけど、4CCでの銅メダル、よかったですね~~~~。
アシュリーの優勝演技もよかったけれど、感動したのはキャロラインの方。
むかし脚光を浴びた選手が、スランプの後、あきらめず復活する姿を見せてくれるのは、いつも感動的です。演技後のガッツポーズと笑顔を見られて本当によかった。
(そして全米で表情が終始暗かったのが気になるミライちゃん。キャロラインと同い年で同じように脚光を浴びたので、二人をペアのように見てしまいますが、来年はミライちゃんの笑顔でフィニッシュする演技がみたいです。)
3) ワールドのブライアン・ジュベール
私も大好きなプログラム『マトリックス』。何度やってもOKです。何度でも見たいです。
本当に彼のプログラムですよねぇ、これは。
もともと『マトリックス』という映画があり、そのサントラだったことさえ忘れるような、ジュベールのために作られた音楽だったかと錯覚を覚えるほどです。
年季が入っている分、深みがあります。ここはチャンの超絶スケーティングでも勝てない部分。
個人的には、銅メダルはジュベールの元にいってもらいたかった。
でも結果にうなずいたジュベールを見て、大人になったっていうか、様々な経験をへて上に立つ選手らしく成長したなぁ、と、そこにまた感動。
そして国別対抗で『マトリックス』を滑っているのを見たときは、会場に行っている人が非常にうらやましかったです~。
はい、きました。GPシリーズは、少々気持ちの盛り上がりに欠けましたが、冷めたシーズンにならなかったのは、この選手たちのおかげ!
見事なカムバック演技を見せてくれた順に。
1) 欧州選手権でのエフゲニー・プルシェンコ
この感動の発端は、欧州前のロシア国内選手権に始まります。
ロシア選手権で競技復活をし、優勝したのではありますが、あの演技は、はっきりいってプルシェンコ史上最悪に近いものでした。
全体に安定感がなく、流れもなく。
“これでは、世界の舞台に復帰しても、メダルはおろか入賞も無理そう。昔すごかったといってもこの程度と、最近のファンに思われるのもいやだし、もう現役復帰はやめてほしい。”
そんな不安を抱えながら見た欧州。足の怪我のせいでSPは4回転回避だったし、FSは棄権するんじゃないかと思いましたよ。
そうしたら、あの演技。4Tもきちんと跳び、3Aも2回きめ、ロシアの時の不安定さがなく、スローパートのステップも独特の空気を醸し出して、最後のストレートラインでは熱さが前面に出て、実にプルシェンコらしい堂々とした演技じゃないですか。
国内選手権から1カ月で、ここまで変わるとは。
さすがです。グレイトです。感動の嵐。
現実的に「世界」を考えると、同じことをやってワールドで勝てるかというと、どうかな~、だったけど、欧州選手権という舞台では文句のつけどころなし、です。
ここ数年なんとなく感じているのですが、最もオーソドックスで、古き良きフィギュアスケートらしい試合というと欧州選手権かもしれません。(それに参加する選手たちの意気込みも高いので見ごたえあります。)
伝統って素晴らしい。
2) 4CCのキャロライン・ジャン
全米もよかったんですけど、4CCでの銅メダル、よかったですね~~~~。
アシュリーの優勝演技もよかったけれど、感動したのはキャロラインの方。
むかし脚光を浴びた選手が、スランプの後、あきらめず復活する姿を見せてくれるのは、いつも感動的です。演技後のガッツポーズと笑顔を見られて本当によかった。
(そして全米で表情が終始暗かったのが気になるミライちゃん。キャロラインと同い年で同じように脚光を浴びたので、二人をペアのように見てしまいますが、来年はミライちゃんの笑顔でフィニッシュする演技がみたいです。)
3) ワールドのブライアン・ジュベール
私も大好きなプログラム『マトリックス』。何度やってもOKです。何度でも見たいです。
本当に彼のプログラムですよねぇ、これは。
もともと『マトリックス』という映画があり、そのサントラだったことさえ忘れるような、ジュベールのために作られた音楽だったかと錯覚を覚えるほどです。
年季が入っている分、深みがあります。ここはチャンの超絶スケーティングでも勝てない部分。
個人的には、銅メダルはジュベールの元にいってもらいたかった。
でも結果にうなずいたジュベールを見て、大人になったっていうか、様々な経験をへて上に立つ選手らしく成長したなぁ、と、そこにまた感動。
そして国別対抗で『マトリックス』を滑っているのを見たときは、会場に行っている人が非常にうらやましかったです~。
フィギュアスケート 2011-2012 シーズン 2
☆ Biggest Upset ☆
1) スケートアメリカのブレジナ優勝。ここは小塚君が優勝と思っていたから、予想外の優勝という点では1番驚いた。
2) 優勝ではないけど最も驚いたメダリストといえば、高橋成美&マーヴィン・トランのワールド銅メダル!
SPでの3位にも最大級の驚きでしたが、その順位をフリーでも維持すると本気で思った人、どれだけいたでしょう?
(メダルはないだろうけど、緊張で自滅することないように、本人たちのベストのいい演技をしてくれますように、と祈ってました。あまりに結果が気になり、オンエア前にネットをチェックしてしまい、その時点で興奮と感動。オンエアをこんなに待ち望んだのは、久しぶり。メダルはない、なんて思って、いやいや、失礼しました。)
にしても、いいですよね、この2人。滑りも姿勢も美しくって。さらにパワフルさもあり。
それからNHK杯でSPの『イマジン』を見たときは、妙に感動して目頭が熱くなりました。
会場でも泣いてた方、いましたよね。
☆ Favorite Breakthrough Performance ☆
1) アシュリー。アシュリー。アシュリー。今シーズンは彼女につきます。
全米でのメリハリのある演技に続いて、4CCも初優勝。
一気に殻を破って、ワールドでもひょっとするか、と思ったけど、SPが意外に点を抑えられた印象が(ミスはあったけど、もう少し出てもよかったんじゃないかな~)。
でもFSではガッツポーズがみられてよかった。
さて、手の動きが特徴的だった『ブラックスワン』。これだけインパクトのあるプログラムだと、「来シーズン、これを超えるのはたいへんそう」と、心配になったりして。
2) もうここまできましたか、と驚愕したのが羽生結弦選手。
確かに、ジャパン・オープンの後「非常によかった。ワールドの切符は間違いないのでは」と書いたし、飛躍するだろうとは思ってましたよ。
そしてGPのロステレコム杯で転倒しながらも、熱い演技で優勝したのを見たときは、家の中で「今季は無理でも、ソチの頃にはチャンと互角になるんじゃない、勝てるんじゃない?」と話しましたよ。
2012 ワールド初出場で入賞→ 2013 表彰台→ 2014 台の中央、と進むんじゃないかと。
でも、まさか今季ワールドで表彰台に立つとはね~~~。あっぱれです。
羽生君の演技には、パッションを感じます。
プルシェンコが「若い頃の自分を思い出す」と言ってたの、分かります。
ビールマンつながりもありますですが、演じるというより「戦う」目をしてる感じが。
来季が非常に楽しみです。
(さてコーチがオーサーに変更だそうで、フェルナンデス君の心中はいかに、とそちらも気になります。)
1) スケートアメリカのブレジナ優勝。ここは小塚君が優勝と思っていたから、予想外の優勝という点では1番驚いた。
2) 優勝ではないけど最も驚いたメダリストといえば、高橋成美&マーヴィン・トランのワールド銅メダル!
SPでの3位にも最大級の驚きでしたが、その順位をフリーでも維持すると本気で思った人、どれだけいたでしょう?
(メダルはないだろうけど、緊張で自滅することないように、本人たちのベストのいい演技をしてくれますように、と祈ってました。あまりに結果が気になり、オンエア前にネットをチェックしてしまい、その時点で興奮と感動。オンエアをこんなに待ち望んだのは、久しぶり。メダルはない、なんて思って、いやいや、失礼しました。)
にしても、いいですよね、この2人。滑りも姿勢も美しくって。さらにパワフルさもあり。
それからNHK杯でSPの『イマジン』を見たときは、妙に感動して目頭が熱くなりました。
会場でも泣いてた方、いましたよね。
☆ Favorite Breakthrough Performance ☆
1) アシュリー。アシュリー。アシュリー。今シーズンは彼女につきます。
全米でのメリハリのある演技に続いて、4CCも初優勝。
一気に殻を破って、ワールドでもひょっとするか、と思ったけど、SPが意外に点を抑えられた印象が(ミスはあったけど、もう少し出てもよかったんじゃないかな~)。
でもFSではガッツポーズがみられてよかった。
さて、手の動きが特徴的だった『ブラックスワン』。これだけインパクトのあるプログラムだと、「来シーズン、これを超えるのはたいへんそう」と、心配になったりして。
2) もうここまできましたか、と驚愕したのが羽生結弦選手。
確かに、ジャパン・オープンの後「非常によかった。ワールドの切符は間違いないのでは」と書いたし、飛躍するだろうとは思ってましたよ。
そしてGPのロステレコム杯で転倒しながらも、熱い演技で優勝したのを見たときは、家の中で「今季は無理でも、ソチの頃にはチャンと互角になるんじゃない、勝てるんじゃない?」と話しましたよ。
2012 ワールド初出場で入賞→ 2013 表彰台→ 2014 台の中央、と進むんじゃないかと。
でも、まさか今季ワールドで表彰台に立つとはね~~~。あっぱれです。
羽生君の演技には、パッションを感じます。
プルシェンコが「若い頃の自分を思い出す」と言ってたの、分かります。
ビールマンつながりもありますですが、演じるというより「戦う」目をしてる感じが。
来季が非常に楽しみです。
(さてコーチがオーサーに変更だそうで、フェルナンデス君の心中はいかに、とそちらも気になります。)
フィギュアスケート 2011-2012シーズン 1
次シーズンに向けた動きも耳に届く時期ですが、2011-2012シーズンについてです。
4月末から5月初旬にかけてIcenetwork.com で "Icenetwork.com picks faves from 2011-12" が3回に渡って記事になっていたのに倣い、私もピックアップしながら回想を、と。
☆ Best Program ☆
1) 高橋大輔「ブルース・フォー・クルック」
ブルースをこういうふうにフィギュアで演じられるって、いままでなかったと思う。斬新。誰かが「じゃあ、自分も来年はブルースを」といって簡単にまねできるものでもなさそうだし、独創的でかっこよかった。
GPファイナル、ワールド、国別対抗では、SPよりも短く感じるくらい、あっという間に終わってしまった、すばらしい演技でした。(花マル)
2) 浅田真央「シェヘラザード」
ステップに合わせて「シャラシャラ」と鈴の音がこぼれるようで、これも非常に好きなプログラムでした。
タラソワ&真央 コンビは大好きなので、今後もぜひ。と、思っているけれど、どうなるんでしょうか。
タラソワの振付は気品やクラシカルな美しさを感じるのですが、それを体現できるのは、手足から背中まで美しいポーズをとれる浅田選手だけだと思う。
☆ Best Single Performance ☆
あの試合の、あの選手の、あの演技がすごかった、といえば、この2つ。
1) 4CCの無良崇人選手のショート。あのジャンプの高さとダイナミックさ、最高でしたね~。見ていてスカッとする演技でした。
2) 全米ナショナルのアボットのフリー。
ご覧になられた方は、きっと同じように感じられたと思いますが、まさに完成された演技でしたよね。
何の気負いもない感じでふわっと跳んだ4回転に始まって、最初から最後まで、穏やかで柔らかく、すべての技術に無理がなく音楽との調和すばらしかった。
今シーズンのVery Best。
☆ Best Rivalry ☆
アイスダンスの テッサ&スコット vs メリル&チャーリー。
バンクーバーからソチに向けて、最も興味深い金メダル争い。
コーチが同じっていうのもすごいですよねぇぇぇ。
演技の雰囲気ではテッサ&スコットの方が圧倒的に好き。
それから次世代のシブタニ組。彼らもエレガントで好きなので、ここに割って入るくらいになってほしい。
4月末から5月初旬にかけてIcenetwork.com で "Icenetwork.com picks faves from 2011-12" が3回に渡って記事になっていたのに倣い、私もピックアップしながら回想を、と。
☆ Best Program ☆
1) 高橋大輔「ブルース・フォー・クルック」
ブルースをこういうふうにフィギュアで演じられるって、いままでなかったと思う。斬新。誰かが「じゃあ、自分も来年はブルースを」といって簡単にまねできるものでもなさそうだし、独創的でかっこよかった。
GPファイナル、ワールド、国別対抗では、SPよりも短く感じるくらい、あっという間に終わってしまった、すばらしい演技でした。(花マル)
2) 浅田真央「シェヘラザード」
ステップに合わせて「シャラシャラ」と鈴の音がこぼれるようで、これも非常に好きなプログラムでした。
タラソワ&真央 コンビは大好きなので、今後もぜひ。と、思っているけれど、どうなるんでしょうか。
タラソワの振付は気品やクラシカルな美しさを感じるのですが、それを体現できるのは、手足から背中まで美しいポーズをとれる浅田選手だけだと思う。
☆ Best Single Performance ☆
あの試合の、あの選手の、あの演技がすごかった、といえば、この2つ。
1) 4CCの無良崇人選手のショート。あのジャンプの高さとダイナミックさ、最高でしたね~。見ていてスカッとする演技でした。
2) 全米ナショナルのアボットのフリー。
ご覧になられた方は、きっと同じように感じられたと思いますが、まさに完成された演技でしたよね。
何の気負いもない感じでふわっと跳んだ4回転に始まって、最初から最後まで、穏やかで柔らかく、すべての技術に無理がなく音楽との調和すばらしかった。
今シーズンのVery Best。
☆ Best Rivalry ☆
アイスダンスの テッサ&スコット vs メリル&チャーリー。
バンクーバーからソチに向けて、最も興味深い金メダル争い。
コーチが同じっていうのもすごいですよねぇぇぇ。
演技の雰囲気ではテッサ&スコットの方が圧倒的に好き。
それから次世代のシブタニ組。彼らもエレガントで好きなので、ここに割って入るくらいになってほしい。
翻訳スクールを終えて ラスト (そして今)
翻訳をしたいと思いながら、自らの環境(気持ち面も含め)を整えられていなかったことに気づき、今後の方向性で悩みもしましたが、今はプラスの評価を前向きに受けとめて、いずれ環境が整ったときに仕事ができるよう、日々ぽつぽつと勉強していくことにしました。
「スタートラインに立てる力がある」と言われたのだから、バックすることだけないように(笑)、がんばります♪
実際、学べたことは大きかったし、学べることが楽しかった。
だから今度は違う通学講座も受けたいです。
その前に、とりあえず、4月から朝日新聞の時事英語学習パック(525円@月)の講読を開始しました。
天声人語や社説の英訳が読めます。(平日だけ配信)
あと文法トレーニングが週2回(1回に10問)などありますが、この文法問題が、10問すべて正解できることがほとんどなく(汗)、日常使わない文法がかなり適当になっていることに気づきました。
基礎から勉強し直さねば。。。
それから今年の課題にしたいのが、ア○リアの定例トライアルを極力受けること。
定例トライアルとは、翻訳実力テストみたいなもの、毎月ビジネスやテクニカルや金融など、決められた分野で行われ、AA~Eランクで判定されるものです。成績が良いと、それぞれの分野でクラウン会員の称号をもらえます。
振り返って参加履歴を見ると、昨年は一度も受けてなかったことが判明。
受けるにもお金がかかるというのが難点ですが、クラウン会員になると年に1度無料で受けられます。
一応、私もクラウンを1つ持っているので、1回は受けないともったいないのです。本来は。
今年はがんばろう。
それから先日Amazonで購入した書籍2冊。
☆『多聴多読マガジン』 ロンドン生英語、という文句にやられて即決。
☆O.ヘンリーの『100 Selected Stories』100も短編が入って、735ページもあって247円です! 信じられないコストパフォーマンス。

「スタートラインに立てる力がある」と言われたのだから、バックすることだけないように(笑)、がんばります♪
実際、学べたことは大きかったし、学べることが楽しかった。
だから今度は違う通学講座も受けたいです。
その前に、とりあえず、4月から朝日新聞の時事英語学習パック(525円@月)の講読を開始しました。
天声人語や社説の英訳が読めます。(平日だけ配信)
あと文法トレーニングが週2回(1回に10問)などありますが、この文法問題が、10問すべて正解できることがほとんどなく(汗)、日常使わない文法がかなり適当になっていることに気づきました。
基礎から勉強し直さねば。。。
それから今年の課題にしたいのが、ア○リアの定例トライアルを極力受けること。
定例トライアルとは、翻訳実力テストみたいなもの、毎月ビジネスやテクニカルや金融など、決められた分野で行われ、AA~Eランクで判定されるものです。成績が良いと、それぞれの分野でクラウン会員の称号をもらえます。
振り返って参加履歴を見ると、昨年は一度も受けてなかったことが判明。
受けるにもお金がかかるというのが難点ですが、クラウン会員になると年に1度無料で受けられます。
一応、私もクラウンを1つ持っているので、1回は受けないともったいないのです。本来は。
今年はがんばろう。
それから先日Amazonで購入した書籍2冊。
☆『多聴多読マガジン』 ロンドン生英語、という文句にやられて即決。
☆O.ヘンリーの『100 Selected Stories』100も短編が入って、735ページもあって247円です! 信じられないコストパフォーマンス。

翻訳スクールを終えて 4 (予想外の評価)
『翻訳スクールを終えて』シリーズ、3 をとばして 4 です。
というのも、3 を書いてプレビューで見ると、あまりに暗かったので、とりあえずUPを見合わせました、はい。
簡潔に言うと、内面的なところで、自分が翻訳道に進めるかどうかが分からくなった、という時期のこと。
そこから気を取り直しての今回です。
スクール修了時に先生から頂いた評価(面談と評価シート)で、意外な評価を受けたのが、
「翻訳ルールを守ったり、細部への気配りができている。翻訳は細かい作業が多いので、そういうのは武器になる」というものでした。
自分では、「大雑把、最後の詰めが甘い」人間だと思っているので、「細部への気配り?え、そうですか~?(♪)」とちょっと意外でした。
翻訳ルールについては、過去に関わったプロジェクトが効いていたかな。
私が参加できたプロジェクトは人海戦術ものだけなので、大人数で統一感を出すにはルールは絶対。
頻繁に「ルールの死守」を促すメーリングリストが回ってきました。
中には「直訳でもいいから、ルールだけは絶対守るように!」というのもあったくらいですから。
本当に頻繁にMLが来たので、「これだけ言われても、まだ守らない人がいる」というのも不思議でしたが、プロジェクト内で私はルールを守ることでは評価されたみたいでした。
そういうことも思い出して、自分で思っているより、細かいことできてるかも、ってちょっと自信になりました (^^)v
意外に細かい自分を確認。
そういえば、
小学校のときに手芸とか編み物とかにはまって、編み棒4本を使って手袋を編んだことがあったし、
中学のときの美術では、点だけで肖像画を描くという授業を喜々としてやったし。
ひたすらペンを点々して陰影をつけていくんだけど、授業時間だけでは足りないから、家に持って帰って、ペンをトントンし続け完成させた。
こういう作業が全然苦じゃなかったな~。
それがこれ。いまだに捨てられずにいる、モデルに選んだのは、当時の私のアイドル、ボーイ・ジョージです。

髪の左右で濃淡が違うのは、インク切れになりペンを変えたから。
こういうところが「詰めが甘い」私なんですけどね~。
というのも、3 を書いてプレビューで見ると、あまりに暗かったので、とりあえずUPを見合わせました、はい。
簡潔に言うと、内面的なところで、自分が翻訳道に進めるかどうかが分からくなった、という時期のこと。
そこから気を取り直しての今回です。
スクール修了時に先生から頂いた評価(面談と評価シート)で、意外な評価を受けたのが、
「翻訳ルールを守ったり、細部への気配りができている。翻訳は細かい作業が多いので、そういうのは武器になる」というものでした。
自分では、「大雑把、最後の詰めが甘い」人間だと思っているので、「細部への気配り?え、そうですか~?(♪)」とちょっと意外でした。
翻訳ルールについては、過去に関わったプロジェクトが効いていたかな。
私が参加できたプロジェクトは人海戦術ものだけなので、大人数で統一感を出すにはルールは絶対。
頻繁に「ルールの死守」を促すメーリングリストが回ってきました。
中には「直訳でもいいから、ルールだけは絶対守るように!」というのもあったくらいですから。
本当に頻繁にMLが来たので、「これだけ言われても、まだ守らない人がいる」というのも不思議でしたが、プロジェクト内で私はルールを守ることでは評価されたみたいでした。
そういうことも思い出して、自分で思っているより、細かいことできてるかも、ってちょっと自信になりました (^^)v
意外に細かい自分を確認。
そういえば、
小学校のときに手芸とか編み物とかにはまって、編み棒4本を使って手袋を編んだことがあったし、
中学のときの美術では、点だけで肖像画を描くという授業を喜々としてやったし。
ひたすらペンを点々して陰影をつけていくんだけど、授業時間だけでは足りないから、家に持って帰って、ペンをトントンし続け完成させた。
こういう作業が全然苦じゃなかったな~。
それがこれ。いまだに捨てられずにいる、モデルに選んだのは、当時の私のアイドル、ボーイ・ジョージです。

髪の左右で濃淡が違うのは、インク切れになりペンを変えたから。
こういうところが「詰めが甘い」私なんですけどね~。
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